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悲報【楽天カード(Mastercard)】Amazonでのポイント還元率が0.2%へ!対応は?

2022年10月19日

先日、またも楽天の改悪ニュースが入ってきた。内容は、Amazonのサービス全般を楽天カードで支払った際のポイント低下といった内容。しかし、すべての楽天カードだけではなく、(Mastercard)ブランドのみが改悪のようです。

楽天公式より⇒ご利用時の一部ポイント進呈条件の変更について

改定内容

適用日:2023年1月5日

対象:楽天カード(Mastercard)ブランド

内容:Amazonサービス全般における還元率の低下。1%⇒0.2%へ

100円で1ポイントだった還元率が、500円で1ポイントとなります。

(Mastercard)ブランドの楽天カードでAmazonの支払いをしていた方は、2023年の1月5日までに対策を取りたいところです。また、楽天カード(Mastercard)利用者以外も、これを機にクレジットカードの見直しを行ってみてはいかがでしょうか。

      

楽天カードは国際ブランドの変更ができない

(Mastercard)ブランドだけの改悪なので、単純に国際ブランドの変更をすればよいと考えましたが、楽天カードは国際ブランドの変更はできないようです。

Q、
持っているカードの国際ブランド(Mastercardなど)を変更したい。

A,、回答

弊社ではカードのブランド変更はうけたまわっておりません。

引用:楽天カード公式より

ただし、ゴールドカードやプレミアムカードへの切り替え時に変更は可能です。しかし、Amazon決済のためにカード変更は無駄な年会費を払うことになります。

手間が掛かりますが、一度解約してから再発行するしか手段はないようです。ただ、再発行となると、育てた限度額等はリセットされる可能性があります。ご注意ください。

お勧めの対応策

  • 楽天カードの2枚目を作る
  • Amazonカードを発行する
  • PayPayカードに乗り換える

楽天カードは(Mastercard)以外のブランドを選んで作りたい。

(Mastercard)以外の楽天カードを作成したと想定して還元率は

ポイント還元率

  • 楽天カード    1%
  • Amazonカード 1.5%~2.0%   
  • PayPayカード   1%

※Amazonで利用した際の還元率になります。

となっています。

還元率だけ考えればAmazonカードになりますが、ライフスタイルに合わせたポイントを取得するのが一番です。

とりあえず、楽天カードの2枚目を作っておく

引用画像:楽天カード公式

Amazonでの決済を楽天カードで支払っていた方は、

  • 楽天ポイントが欲しい
  • アマゾンポイントはいらない
  • カードを複数持ちたくない

などの理由がある方だと思われます。

それならば、楽天カードの2枚目を発行するのが一番でしょう。カードの枚数は増えてしまいますが、他社のカードを持つよりは管理が楽になります。あとは単純に、違う国際ブランドのカードもあった方が便利です。

これを機に、Amazonカードを発行する

画像引用:Amazon公式

個人的にはAmazonカードを取得することをお勧めしたいです。Amazonカードの年会費は無料なので、作っておいて損はないでしょう。

メリット・デメリットはありますが、単純に還元率だけ考えれば、Amazonカードが一番です。

メリット

  • 他社より還元率が高い

デメリット

  • 還元されるポイントがAmazonポイント

他社より還元率が高い

       

Amazonのカードということもあって、他社のカードと比べるとAmazon利用での還元率が高い。

買い物先プライム会員以外プライム会員
Amazon1.5%2.0%
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン1.5%1.5%
Amazon以外(上記のコンビニを除く)1.0%1.0%

Amazonでの買い物が、プライム会員なら2%。プライム会員以外でも1.5%です。楽天経済圏の方が楽天ポイントに拘りたい気持ちは理解できます。しかし、還元率を考えたら、Amazonでの買い物はAmazonカードを利用するべきです。

また、『セブンイレブン』、『ファミリーマート』、『ローソン』での還元率が1.5%あります。なお、通常店舗での買い物は1.0%となっています。

※ただ、コンビニでの利用は三井住友(NL)が圧倒的にお得。あまり旨みはありません。

還元されるポイントがAmazonポイント

    

Amazonカードで還元されるポイントは『Amazonポイント』です。1ポイント=1円になります。このポイントはAmazonサービスにしか利用できません。

これはAmazonカードの明確なデメリットです。

  • 楽天カード 楽天ポイント
  • PayPayカード PayPayポイント

と比べると、明らかに使い勝手が悪い。

ただ、Amazonで年に1回以上の買い物をする方は、Amazonカードを利用するのが一番お得です。これを機に、Amazonカードを発行してみてはいかがでしょうか。

PayPayカードに乗り換える

画像引用:PayPayカード公式

最後にpaypayカードに支払いを切り替えるです。

改悪を受けたのは楽天カード(Mastercard)だけです。PayPayカードをお持ちでしたら、支払いをPayPayカードに変更するのも手です。楽天ポイントが取得できないのは残念ですが、PayPayポイントも使いやすいですよ。

まだPayPayカードを取得していない方は、これを機にpaypayカードを取得してみてはいかがでしょうか。還元率も楽天カードと変わりません。PayPayへのチャージにも使えて便利です。

PayPayポイント

楽天ポイントが欲しい方にとっては解決になっていないかもしれません。ただ、paypayポイントはAmazonポイントと比べて使い勝手がよい。楽天ポイントと比べても遜色はありません。むしろ、QRコード決済のpaypayを通せば、楽天ポイントよりも使える場所が多いくらいです。

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※PayPayカードは楽天カードと比べて推している人が少ない。理由は『アフィリエイトがないから』だと考えます。PayPayカードも楽天カードに劣らず良いカードですよ。

まとめと私の使い方

Amazonカード楽天カードPayPayカード
年会費永年無料永年無料永年無料
Amazonでの使用1.5%~2.0%1%(mastercard以外)1%
Amazon以外1%1%1%
  • 楽天カードの2枚目を作る
  • Amazonカードを発行する
  • PayPayカードに乗り換える

クレジットカードは他にも多く存在しますが、取得難易度や使いやすさを考慮すると、この3点がお勧めです。

最後に私の使い分けを紹介するので是非参考にしてください。

Amazonカード

Amazon専用。

Amazonでの買い物を始め、Amazonサービスの支払いは全てAmazonカード。

基本的に自宅保管。一度も持ち歩いたことはありません。

楽天カード

楽天グループのサービス全般に使用。

・楽天での買い物。


楽天キャッシュへのチャージ。


楽天証券の投信積立で使用。

PayPayカード

ヤフー経済圏で使用。

・ヤフーショッピングでの買い物。


・PayPayへのチャージ。


・公共料金や通信費の支払い。

三井住友(NL)

おまけで紹介します。

・5%還元の対象店舗での支払い。


sbi証券の投信積立で使用。

よく利用する店が対象になっているので、日常生活のメインカードとして活躍中。

※Applepayに入れてタッチ決済で支払いが可能。カードを持ち歩く必要はありません。

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著者について

高卒で工員として働き続けてセミリタイア達成⇒独自の視点でセミリタイア論について語っています。エリートでなくてもセミリタイアは可能と発信していきます。

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