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【PayPayカードVS楽天カード】両クレジットカードの性能比較とメリット!

2022年4月23日

先日、【PayPayカード】が届いた。私の生活を支えてくれた【Yahooカード】はお役御免となった。新たにセミリタイア生活のお供になる【PayPayカード】の解説と共にライバルの【楽天カード】についても触れたい。

【楽天カード】と【PayPayカード】どちらが優れているかで議論が起こるが、楽天経済圏の方が人気があるせいか、【楽天カード】を推す人の方が多いようだ。

私個人の意見としては『どちらかが一方的に優れていることはない』と主張する。事実、セミリタイアに至るまで、両経済圏を駆使しながらセミリタイアを達成した

クレカも両カードを使っていた。だから、両方取得しろが私の答えだ。片方、もしくは両方持っていない人は是非発行してほしい。巷では改悪が騒がれているが、それでも両カードが強力なことに変わりはない。

それに、クレカ性能が良い悪い以前に、

両経済圏の恩威を受けるために取得するべきだ。

ポイントガチ勢にならずともポイントが貯まっていく。生活の助けになってくれるはずだ。

両カードの比較

両カードを複数項目で比較してみた。

項目楽天カードPayPayカード
年会費無料無料
獲得ポイント楽天ポイントPayPayポイント
還元率(買い物)1%1%
還元率(公共料金)0.2%1%
国際ブランドVISA・マスター
JCB・アメックス
VISA・マスター
JCB
ナンバーレス対応対応対応
カードデザイン多い少ない
上位カードゴールド・プレミアム・
ブラック
無し
経済圏楽天ヤフー
edy機能有り無し
ETCカード有り(550円)※条件により無料有り(550円)

年会費

年会費は両社とも永年無料。どちらも所有コストはかからない。とりあえず両方取得したい。

両カードを取得して良いとこ取りをする。

獲得ポイント

獲得できるポイントが異なる

  • 楽天カード 楽天ポイント
  • PayPayカード PayPayポイント

と違いがある。

どちらが良いかは生活圏によるだろう。後述するが、どちらもザクザク貯まる。

還元率

還元率は両社とも1%。

ただし、各ショッピングサイトで還元率が増える

  • 楽天カード 楽天市場
  • PayPayカード ヤフーショッピング

それぞれで還元率が3%となる。

ECサイトを比較して買い物をするのは基本だ。どちらのサイトでもお得に購入できるよう、両社のクレジットカードを発行しておくべきだ。

公共料金還元率

水道や電気、税金などの公共料金を支払った際の還元率。

  • 楽天カード 0.2%
  • PayPayカード 1%

楽天カードも2021年5月までは1%還元だった。現在は0.2%に下がった。改悪が発表されたときはポイント界隈が荒れていた。

paypayカードは1%と発表されているが、いつまで保てるか分からない。改悪も視野に入れつつ、現状はその恩威を受けておこう。

国際ブランド

  • 楽天カード
    VISA・マスター・JCB・アメックス
  • PayPayカード 
    VISA・マスター・JCB

楽天カードのみアメックスが選べる。

できれば【楽天カード】と【PayPayカード】で国際ブランドが被らないようにしたい。他にもカードを持っていたり、特定のブランドに愛着がある場合は別だが、余程のことが無い限りは被らないように発行しよう。

基本的にはブランドが被らなければ好きな組み合わせでよい。

ちなみに、この2枚しか持たないと仮定すれば、私なら【VISA】と【JCB】を選ぶ。

ナンバーレス対応

最近はセキュリティの観点からナンバーレスのカードを発行する会社が増えてきた。アプリやWebでカード番号を確認するデメリットは存在するが、すっきりとしたカードデザインは個人的に好きだ。

そんなナンバーレスに両社とも対応している。

※楽天はナンバーが記載されているカードを選ぶことも可能。

カードデザイン

クレジットカードの機能とは関係ないが、

  • 楽天カード
    ナンバーレス・その他デザイン有
  • PayPayカード
    ナンバーレスのみ

現状は【PayPayカード】はナンバーレスのみ。対して【楽天カード】はナンバーレス以外にも様々なデザインが存在する。

上位カード

  • 楽天カード
    ゴールド・プレミアム・ブラック
  • PayPayカード
    一般カードのみ

【楽天カード】は上位カードのゴールドとプレミアム、さらに上のブラックが存在する。

対して【PayPayカード】は現状では一般カードしか存在しない

経済圏

色々なサイトで比較されているが、どちらか一方が確実に優れているということはない。

生活圏や求めるサービスによって好みが決まる。片方にどっぷり浸かるも良し。良いとこ取りするのも良しだ。

edy機能

電子マネーの楽天edyの機能

  • 楽天カード 搭載できる
  • PayPayカード 搭載できない

さすがにPayPayカードにライバル社の電子マネー機能は搭載できない。

最近はスマホ決済ができるので必要ないかもしれないが、使い方によっては便利だろう。楽天ポイントも消化できるし。

ETCカード

有料になってしまうがETCカードも存在する。両社とも基本は550円。

ただし、楽天カードは条件によって無料になる。

  • ゴールドカード所有
  • プレミアムカード所有
  • ブラックカード所有
  • 楽天プラチナ会員
  • 楽天ダイヤモンド会員

このいずれかに該当すれば無料となる。

正直、有料カードを持つのは得策ではない。一番安いゴールドでも年会費は2,000円だ。それに対してプラチナ会員は比較的簡単にキープできる。わざわざダイヤモンド会員になる必要はない。

両カード持つ理由

冒頭から2枚とも取得すべきと力説しているが理由を述べたい。

  • 年会費無料
  • 経済圏で威力を発揮
  • キャンペーンが多い

主にこの3点。

年会費無料

所有コストがかからないのは大きい。

後述する両経済圏を使い分けるためにも2枚とも取得しておきたい。

経済圏で威力を発揮

楽天ポイント取得推移

【楽天カード】も【PayPayカード】もどちらも経済圏の一部だ。

  • 楽天カード 楽天経済圏
  • PayPayカード ヤフー経済圏

どちらも多くのサービスを有している。

各サービス料の支払いを、経済圏の対象カードで払うとポイントがザクザク貯まる。本当に面白いように貯まるのだ。

基本的にはチマチマ節約するくらいなら、収入を上げろと主張するが、『楽天ポイント』と『PayPayポイント』は別。利用しないと明らかに損をする。当然、セミリタイアへの手助けとなってくれる。

キャンペーンが多い

PayPayポイント獲得総額

両社ともキャンペーンが多い。

キャンペーンのために金を払うのは馬鹿げているが、金を使うタイミングでキャンペーンが開催されていたら利用したい。キャンペーンが始まるまで待つのも有りだ。

どちらのキャンペーンにもお得に乗れるように両カードを取得しておきたい。

まとめ

Tポイント獲得履歴

途中でポイント獲得数の画像を載せたが如何でしょうか?

私はポイントガチ勢ではないし、片方の経済圏にどっぷり浸かってもいない。『Amazonカード』と『三井住友カード』も利用しているので、ポイントは分散されている。それでもこれだけ貯まる。

両カードを取得する理由はカードうんぬんよりも経済圏を利用するために取得する。

両経済圏を快適に利用するために取得する価値が【楽天カード】と【PayPayカード】にはある。

※両経済圏をさらに活かすためにスマホも使ってます。

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