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【エネループで時間とお金の節約】元は取れるの?お得なの?メリット・デメリットは

2022年3月3日

セミリタイアを目指すなら貴重なお金は価値のあるモノに使っていきたいです。そんな価値のあるモノ。買って良かった物の一つがエネループです。

エネループを所有することで家電選びの幅が広がり生活の質も向上します。時間やお金の節約にもなります。

エネループを所有した感想として

  • 購入してよかったこと
  • メリット・デメリット
  • 購入を勧める理由

を記事にしました

エネループは兄弟ブランドも含めると数種類あり、購入に迷います。最初に購入すべきはスタンダードモデルの単3と単4です。

エネループとは

エネループとは現在パナソニックから販売されている充電式電池です。正式にはニッケル水素電池。性能としてはアルカリ電池に近い。

使い捨てではなく、繰り返し使える充電式の電池です

繰り返し使用できる回数は

  • 電池残量40%なら2,100回
  • 電池残量0%なら600回

繰り返し使用できます。

エネループはお得か?

エネループに興味がある方。購入を迷っている方が一番関心のある点は、お得か否かでしょう。

お得かどうかは

  • ライフスタイルによる

が答えとなります。

日常生活で電池をどれだけ使用しているかで答えは変わってきます。

エネループで元が取れるか?

エネループを何回充電すれば元が取れるでしょうか?通常のアルカリ電池を元に計算してみます。

使用する電池は

  • エボルタ(アルカリ電池)
  • 100均(ダイソー)

この2つと比較します

電池値段と入数1本あたりの値段元が取れる使用回数
エネループ(スタンダード)1,440円/4本360円
エボルタ(アルカリ電池)524円/4本131円360円÷131円=2.75回
100均(ダイソー)110円/5本22円360円÷22円=16.36回
アマゾン調べ

エボルタなら2.75回。3回充電して使用すれば元が取れます。家電量販店でアルカリ電池を購入している方はすぐに元取りできるでしょう。

100均電池との比較

100均の電池なら16.36回。17回充電すれば元が取れます。

この17回という数値をどう捉えるかですね。頻繁に電池を使用する方ならすぐに元が取れるでしょう。あまり電池を使用しない方は17回の充電は長い道のりかもしれません。

それでも私はエネループをオススメしたいです。エネループは電池代以外も節約できます。そしてエネループを購入すると電池式の家電を選ぶようになります。自然と電池を使用する回数は増えるでしょう。

ポイント

エネループは残量0でも600回使用できます。使用量が少ない方でも数年で元は取れます。先行投資だと考えましょう。

エネループは何に使えるのか?

エネループがお得と言っても、使い道が無ければ宝の持ち腐れです。エネループは何に使えるのでしょうか。

  • 小型家電
  • おもちゃ
  • 美容機器
  • パソコン周辺機器
  • ゲーム機器
  • etc.

基本的にはアルカリ電池を使用する機器なら適していると言えます。

こちらにオススメ用途が記載されています⇒パナソニックエネループ・充電式エボルタ

エネループのメリット

エネループ所有のメリットして以下のことが挙げられます。

  • 家電選びの幅が広がる
  • 節約になる
  • 汎用性が高い
  • 小型家電の廃棄が楽
  • エコに貢献できる

家電選びの幅が広がる。

エネループを紹介するときにメリットとして一番に上がるのが大抵は『節約』です。しかし私は『家電選びの幅が広がる』これを一番に推したい。

誰でも家電購入時に『電池式』か『充電式』のどちらかを確認するはず。そして、できれば充電式を求めると思う。理由は単純で、電池を必要としないから。

電池を必要としないので、

  • 電池を購入する必要がない。
  • 電池交換する必要がない。

以上のことから必然的に充電式を求めていました。

私と同じ理由で家電は充電式を求める人が多いはず。良さそうな家電があっても電池式でガッカリして購入を見送る。そんな経験も多いです。

ですがエネループを所有していると電池式家電も選択肢に入ります。

電池式家電のメリット

バッテリー代や充電ケーブル代が含まれないため、電池式の方がコストがかからず値段も安いです。ケーブルやアダプターの管理も必要ありません。

節約になる

エネループの所有で節約できるものは

  • 電池代
  • 時間

エネループを所有していると電池代と時間が節約できる。

電池をよく使う方なら一定以上使えば電池代が節約できます。

電池値段と入数1本あたりの値段元が取れる使用回数
エネループ(スタンダード)1,440円/4本360円
エボルタ(アルカリ電池)524円/4本131円360円÷131円=2.75回
100均(ダイソー)110円/5本22円360円÷22円=16.36回
アマゾン調べ

エネループで節約できる時間

  • 家電選びの時間
  • 電池を買いに行く時間
  • 電池選びで悩む時間

これらの削減できます。

家電選びの時間が節約できる

家電を購入する際に電池式だったために購入を見送り、新しい家電を求めて彷徨う。そんな経験はないでしょうか。1日中ネットで調べて結局電池式しか見つからない。そんなこともあります。

エネループを所有することで電池式でも迷わず購入できます

電池を買いに行く時間を節約できる

単純に電池を購入する時間が削減できる。電池は切れたら買い替えが必要となる。実店舗に買いに行く時間が必要です。ネットで購入するにしても注文する時間がかかります。

エネループを持っていれば、これらの時間を削減できます。

電池選びで迷う時間を節約できる

電池選びで迷うことありませんか?

  • メーカー製は高い
  • 100均でよいのかどうか
  • 液漏れしたらどうしよう

エネループなら迷いがなくなります。

もちろんエネループも破損や液漏れする可能性はゼロではありません。ですがエネループでダメなら他もダメだよね。と諦めがつきます。

汎用性が高い

エネループは汎用性も高いです

電池にはサイズがあります。規格が設けられていて、単3は単3として。単1は単1として使用します。別のサイズで使いたくても使えません。最近はスペーサーが売られていて、単3や単4を単1、単2で使用することができます。

エネループも単1、単2のスペーサーは販売されています。エネループ単3はスペーサーを利用することで単1、単2として使用できます。

小型家電と電池の廃棄が楽

電池式家電は廃棄も楽です。それに対し充電式家電はバッテリーを外してから廃棄しなくてはなりません。これも結構面倒なんですよね。ちゃんとバッテリーを外して廃棄しなきゃダメですよ。

基本的に電池は不燃ごみとして回収できません。自治体にもよりますが、年に数回だけ回収日があるはずです。公民館や家電量販店で回収していますが、持っていくのが面倒です。このように使用済み電池は気軽に捨てられないので、使用済み電池が溜まります。

エネループを使用すれば、使用済み電池が溜まりません。電池式の小型家電は廃棄が楽です。

エコに貢献できる

電池は基本的には使い捨てです。特別に電池の回収日を設けているくらいなので、環境によろしくないことは明白です。エネループもいずれは廃棄する日が来ますが、電池を捨てる回数は圧倒的に減ります。

セミリタイアとエコ。正直なところ関係ありません。ですが、エコを通して、ひっそりと社会貢献しています。

エネループのデメリット

  • 初期費用が高い
  • 充電が必要
  • 適さない機器もある

初期費用が高い

エネループは初期費用が高い。電池を複数本そろえた場合は、結構な額になってしまう。

電池値段と入数20本購入した値段エネループとの差額
エネループ(スタンダード)1,440円/4本7,200円
エボルタ(アルカリ電池)524円/4本2,620円4,580円
100均(ダイソー)110円/5本440円6,760円
アマゾン調べ

さらに充電器が必要。充電器付も販売されていますが、もちろん充電器分の料金が上乗せされています。当然、充電器が壊れたら充電器の買い替えが必要です。

充電が必要

当たり前ですが充電中は電池が使用できません。充電済みの予備があれば対応できますが、所有していなければ充電中は機器が使えません。

適さない機器もある

エネループは性能的にはアルカリ電池よりになります。そのためマンガン電池が適している機器には不向きとなる(使えないことはありません)

そもそもマンガン電池が適しているリモコンや時計に使ったら投資費用を回収できないです。言い方を変えると勿体ない使い方ですね

スタンダードとハイエンド

黒がハイエンドモデル、エネループpro

エネループにはモデルが2種類あります。

  • スタンダード(白)
  • ハイエンド(黒)

違いは電池容量と充電回数です。

モデル電池容量残量40%くりかえし充電回数残量0%くりかえし充電回数
スタンダード単31900mAh2100回600回
ハイエンド単32500mAh500回150回
スタンダード単4750mAh2100回600回
ハイエンド単4930mAh500回150回
ハイエンドは電池容量が大きいが繰り返し回数が少ない

最初に購入するならスタンダード一択です。ハイエンドはスタンダードよりも高価で繰り返し使用回数も少ない。まずはスタンダードを購入して必要性を感じたらハイエンドを購入するべき。

充電器は『BQ-CC87L』がオススメ

エネループの充電器は複数のモデルが販売されています。その充電器の中でも『BQ-CC87L』をオススメします。

急速充電が可能な上に

  • パソコンからの充電が可能
  • スマホへの充電が可能
  • LEDライトとして使える

などの他のモデルにはない機能を有しています。

エネループの廃棄方法(捨て方)

リサイクル協力店

最後に廃棄方法になります。エネループは通常の乾電池と同じく、一般ごみに出すことはできません。

【充電式電池リサイクル協力店】へ持ち込む必要があります。

基本的に

  • ヤマダ電機
  • ケーズデンキ
  • ビックカメラ
  • etc.

などの家電量販店は協力店となっています。

回収OXが見当たらない

持ち込んだ際にリサイクルBOXが有ればよいのですが、最近は設置していない店舗も多いです。イタズラ防止のためと思われます。

その場合はレジに持っていけば引き取ってくれます。もちろん買い物をしなくても、しっかりと引き取ってくれます。

大型店以外も

大型店以外でも回収している場所はあります。

以下のJBRCのホームぺージから検索ができます。

協力店・自治体の検索

まとめ

初期費用が高いというデメリットが存在しますが、購入する価値はあります。

  • 家電選びの幅が広がる
  • 節約になる
  • 汎用性が高い
  • 小型家電の廃棄が楽
  • エコに貢献できる

何か一つでも価値を感じるなら購入してみてください。

確実にあなたの生活の質を向上させてくれます。

ここまでご覧いただきありがとうございました。他にも商品レビューを行っています。ご覧いただけると幸いです。⇒宗蔵ライフ商品レビュー一覧

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