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『パナソニックの充電池がエネループに統合』新型・旧型のスペック比較!何が違う?

2023年4月7日

エネループとエボルタのラインナップ

充電して繰り返し使える充電池と言えば、パナソニックの

  • エネループ
  • 充電式エボルタ

になります。

そのエネループと充電式エボルタですが、2023年4月下旬にラインナップが変わっています。

充電式エボルタが廃止。エネループに統一されました。

宗蔵

そのエネループのラインナップも変更しています。

自由ぶた

エボルタを購入できるのは在庫だけ。

欲しいモデルは買っておきましょう。

エネループも現行モデルは在庫限りとなります。

4月下旬からの変更点を簡単にまとめます。

充電池タイプ現行
エネループpro単3
エネループpro単4
エネループ単1
エネループ単2
エネループ単3
エネループ単4
エネループ ライト単3
エネループ ライト単4
充電式エボルタ単3廃止
充電式エボルタ単4廃止
お手軽版エボルタ単3廃止
お手軽版エボルタ単4廃止
  • 充電式エボルタが廃止される
  • エネループライトが追加
  • エネループの単1・単2が追加
  • 電池容量が上がるモデルあり
  • 充電回数が増えるモデルあり
  • 紙パッケージとなる

このように変更されます。

それと、現時点では新型の売値が上がっています。

宗蔵

Amazonモデルを参考に比較すると、200円~300円ほど高くなっています。

単1・単2について

単1・単2の充電池は現行も販売されています。

しかし、エネループブランドではありませんでした。4月下旬からは正式にエネループブランドとなるようです。

本文では改定されるエネループについて詳しく解説します。興味がある方は是非ご覧ください。

 

パナソニックの充電池がエネループに統一されました

充電式エボルタは廃止となります(販売は在庫限り)

エネループproとエネループと充電式エボルタと充電式エボルタお手軽タイプ
エネループ/エボルタ

右の2種。ラインが入っているのがエボルタです。

  • エボルタ
  • エボルタお手軽版

こちらが廃止となります。

エボルタのスペックと特徴

電池タイプモデル電圧容量充電回数 40% / 0%
エネループpro 単3ハイエンド1.2V2,500mah約 500回 / 150回
エネループpro 単4ハイエンド1.2V930mah約 500回 / 150回
エネループ 単3スタンダード1.2V1,900mah約 2,100回 / 600回
エネループ 単4スタンダード1.2V750mah約 2,100回 / 600回
エボルタ 単3スタンダード1.2V1,950mah約 1,800回 / 500回
エボルタ 単4スタンダード1.2V780mah約 1,800回 / 500回
エボルタお手軽モデル 単3お手軽1.2V1,000mah約 4,000回 / 1,200回
エボルタお手軽モデル 単4お手軽1.2V650mah約 3,000回 / 1,000回
タイプと違い

Panasonicの充電池は主に3つのモデルに分かれます。

  • ハイエンド
  • スタンダード
  • お手軽

価格は上から順に高いです。

ハイエンドは電池容量が大きくて、繰り返し充電回数が少ない。お手軽は電池容量は少ないが、充電回数が多い。スタンダードはその中間に位置します。

エボルタはスタンダードとお手軽が存在します。

スタンダード

スタンダードは一般的な標準モデルです。スタンダードタイプのエネループと比較すると、電池容量が大きくて繰り返し充電回数が少ないのがエボルタの特徴でした、

お手軽

最も安価なモデル。電池容量が少ないが、繰り返し充電回数が多い。

お手軽モデルはエボルタしか存在しませんでした。廃止されてエネループに統一後は、『エネループライト』というモデルが代役を務めることになります。

これらのモデルはパナソニックのホームページには在庫僅少と書かれています。

購入できるのは在庫限り。お求めはお早めに。

宗蔵
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エネループのラインナップが変更されます

エネループライトが追加販売される

エネループとエネループpro

上記の写真は

  • 黒:エネループpro
  • 白:エネループ

4月下旬からは『エネループライト』が加わることになります

エネループライトの特徴

廃止となる『エボルタお手軽モデル』と代役の『エネループライト』のスペック比較です。

電池タイプモデル電圧容量充電回数 40% / 0%
エネループライト単3お手軽1.2V1,050mah約―回 / 1,500回
エネループライト単4お手軽1.2V680mah約 ―回 / 1,500回
エボルタお手軽モデル 単3お手軽1.2V1,000mah約 4,000回 / 1,200回
エボルタお手軽モデル 単4お手軽1.2V650mah約 3,000回 / 1,000回
  • 電池容量
  • 繰り返し充電回数

これらが上がっています。

エネループの各モデルのスペック比較

旧型と新型のスペック比較をしました。まずは旧ラインナップから。

電池タイプモデル電圧容量充電回数 40% / 0%
エネループpro 単3ハイエンド1.2V2,500mah約 500回 / 150回
エネループpro 単4ハイエンド1.2V930mah約 500回 / 150回
エネループ 単3スタンダード1.2V1,900mah約 2,100回 / 600回
エネループ 単4スタンダード1.2V750mah約 2,100回 / 600回
エボルタ 単3スタンダード1.2V1,950mah約 1,800回 / 500回
エボルタ 単4スタンダード1.2V780mah約 1,800回 / 500回
エボルタお手軽モデル 単3お手軽1.2V1,000mah約 4,000回 / 1,200回
エボルタお手軽モデル 単4お手軽1.2V650mah約 3,000回 / 1,000回
旧ラインナップ

次に新ラインナップになります。赤文字が注目する変更点です。

電池タイプモデル電圧容量充電回数 40% / 0%
エネループpro 単3ハイエンド1.2V2,500mah約 500回 / 150回
エネループpro 単4ハイエンド1.2V930mah約 500回 / 150回
エネループ 単3スタンダード1.2V2,000mah約 2,100回 / 600回
エネループ 単4スタンダード1.2V800mah約 2,100回 / 600回
エネループライトお手軽1.2V1,050mah約―回 / 1,500回
  エネループライト  お手軽1.2V680mah約 ―回 / 1,500回
新ラインナップ

まず、エネループproに違いはありません。スペック上の違いはなく、パッケージのみ変更となります。

エネループは電池容量が上がっています。新型の方が僅かにスペックが上です。

『お手軽エボルタ』の代役を務める『エネループライト』。こちらは電池容量だけではく、繰り返し充電回数も上がっています。

新型になり、性能も僅かに上がっているようです。

宗蔵

エネループライトのラインナップ

現在は予約受付中です。4月25日に発売予定となっています。

単3エネループライト 4本

単3エネループライト 2本

単4エネループライト 4本

単4エネループライト 2本

単1と単2のエネループが販売されます

単1・単2の充電池がエネループブランドになります

冒頭でもお伝えした通り。単1と単2の充電池はエネループブランドではありませんでした。今後は正式にエネループブランドとなるようです。

電池タイプモデル電圧容量充電回数 40% / 0%
 旧単1 スタンダード1.2V5,700mah約1,000 回 / 600回
  旧単2  スタンダード1.2V3,000mah約1,000 回 / 600回
旧ラインナップ
電池タイプモデル電圧容量充電回数 40% / 0%
エネループ単1スタンダード1.2V6,000mah約1,000 回 / 600回
エネループ単2スタンダード1.2V3,200mah約1,000 回 / 600回
新ラインナップ
自由ぶた

単1と単2もエネループブランドになり、容量が上がっています

エネループ以前の単1・単2の充電池

こちらは旧型の単1・単2の充電池。現在は製造が終了しています。購入できるのは在庫だけになります。

新型と比べて電池容量は劣りますが、安価で購入できます。

旧単1

旧単2

エネループブランドの単1・単2

こちらが新型の単1・単2の充電池。エネループブランドになりました。

エネループ単1

エネループ単2

紙パッケージの採用で電池ケースが別売りに

エネループブランドの充電池。

ケース付きの現行品が購入できるのは在庫限り

現行のエネループには上記のケースが付属しています。

新モデルはパッケージを見る限りケースが付属していないように見えます。

エネループのパッケージが新しくなる。紙パッケージを採用
出典:Panasonic公式

旧パッケージには写真にケースが見られます。また、上中央に『電池ケース付き』の文字が確認できます。新しい紙パッケージにはそういったものが確認できません。

現行品にはケースが付いている

実は現行品もケース無しの紙パッケージが販売されています。『エボルタお手軽版』だけ紙パッケージが採用されており、ケースが付いていません。

下記はエネループproとエボルタのスタンダードモデルです。どちらもケース付きです。エネループにも勿論ケースが付いています。

しかし、紙パッケージの『エボルタお手軽版』にはケースが付いていない。

自由ぶた

紙パッケージにリニューアルされて全モデルのケースが廃止される可能性があります。

あくまで可能性です。ホームページの写真を見た推測になります。決定事項ではありません。

旧パッケージは在庫限りになります

ケースが付く、付かないは別として、現行モデルの生産はすで終了しています。現行モデルが購入できるのは在庫限りです。

欲しい方はお早めにお求めください。

エネループ

在庫限りとなります。

電池容量は新型に劣りますが、新型と比較して安価に設定されています。

エネループ pro 単3 4本
エネループ pro 単4 4本
エネループ 単3 4本
エネループ 単4 8本
エネループ 単4 4本

充電式エボルタ

お手軽版にケースは付かないのでご注意ください。

Amazon限定エネループもリニューアルされます

エネループには【Amazon限定モデル】が存在します。

ただ、Amazon限定と言っても基本性能は同じです。互換性もあります。こちらで新旧の値段比較すると分かりやすいです。新型の方が価格が上がっています。

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現行【Amazon限定】エネループ

こちらは現行のAmazon限定タイプです。

すでに生産は終了して、在庫限りになります。

電池容量が新型には劣りますが、安価となっています。

宗蔵

新型【Amazon限定】エネループ

こちらは4月25に発売予定となっています。

自由ぶた

電池容量が増えていますが価格が上がっています。

エネループの充電器は継続して使用できます

エネループとエネループproと充電器

充電池のラインナップは一新されましたが、充電器に関しては新型の発表はありません。

現行品をそのまま使うことになりますね。

宗蔵
  • プラグ内蔵型
  • USB充電型
  • 8本同時充電可能型

ライフスタイルに合った充電器を選びましょう。

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