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【ソフトバンクからワイモバイルへ】乗り換え後の料金。使用感をレビュー

2022年4月6日

1か月程前にワイモバイルに乗り換えた。

以前から乗り換えようと考えていたが実行に至らなかった。そのせいで無駄なスマホ料金を垂れ流していた

セミリタイア民にとってあるまじき行為。

オマエは本当にセミリタイアしているのか?と疑われそうなガバガバな資金管理だ。

セミリタイアを目指す上で固定費の管理は必須。中でもスマホ料金に悩む人は多いはず。

ワイモバイルが気になっているが、乗り換えを実行できない。そんな人の背中を押せるよう記事を書く。

ワイモバイルへ乗り換え後の

  • 料金
  • 使用感

は先に書いておく。

その上でワイモバイルが気になった人は読み進めてほしい。

※私がワイモバイルなのでワイモバイルを中心に話を進めるが、基本的にはUQモバイルも変わらない。UQモバイルが気になっている人はUQモバイルに置き換えてほしい。

ワイモバイル乗り換え後の料金

料金はいくらになったか

これは税抜き。税込みで990円となる

税込990円/月になった※光セット割が適用されている。これがなければ2,178円。

ちなみにプランは3ギガ。私にはこれで十分。

ワイモバイルを選んだ理由

この2社はよく比較されている

ワイモバイルを選んだ理由は単純。使用している光回線が『ソフトバンク光』だったから。

光割で税込み990円。これで格安sim並みの料金となる。

格安sim並みの料金でキャリア並みの通信が行える。素晴らしい。

ソフトバンクとの料金差額

2年縛りの割引があってこの金額

ソフトバンク時代の料金プランが、

  • 基本料 1,700円
  • 通信料 4,000円
  • 合計  5,700円

基本料と通信料で5,700円。税込みで6,270円(さらにワケの分からないオプション料を1,900円程払っていた)

ワイモバイルとの差額は

差額は5,280円。毎月、これだけ無駄にしていたかと思うと恐ろしい。

怠慢でズルズルと料金を払い続けてしまった。自分なりに理由はあるのだが、その理由も乗り換えない理由を探していたような感じだ。

無駄に料金を払っていると感じている人は、すぐにでも行動してほしい。

※厳密に比較するとソフトバンクの方がギガ数が多いなどのメリットはあった。だが、私には不要だった。自分に合った通信会社とプランを選ぶことが大切だ。

ワイモバイルの実力

使った感想

『乗り換え』で気になるのは使い勝手だ。

いくら料金が安からろうと、使い勝手が悪くなっては意味がない。使用感は一番気になるところだろう。

1か月程使用した感じはソフトバンクと何も変わらないが答えとなる。

一般的に格安simは電波を借りて運営して、混雑時はキャリア側が自社を優先する。そのために混雑時は格安simは通信が遅くなる欠点がある。

  • ワイモバイル
  • UQモバイル

はキャリアのサブブランド。格安simではないので通信が安定するのが売りだ。

実際に『ソフトバンク』から『ワイモバイル』に乗り換えた使用感はソフトバンクと変わらず使用できている

通話も問題ない。通信・通話ともにソフトバンクと変わず使用できている。

ワイモバイルの管理画面

料金や契約内容確認のサイトが『マイソフトバンク』⇒『マイワイモバイル』へ移行。

『マイワイモバイル』はアプリがない。『マイソフトバンク』はアプリがあって便利だった。

『マイワイモバイル』はweb版しかない。一応、アプリと謳っているものは存在するが、ただのショートカットである。立ち上げるとwebが開く。この点は不満だ。

管理画面も非常にシンプル。余計な装飾はなく、あるのは最低限の情報と広告だ。逆に見やすいかもしれないが、少し寂しい。アプリがなかったり、管理画面のシンプルさを見ると、お金を掛けていないと感じる。

企業側が無駄を省いて、その分を安く提供してくれるのだから非常にありがたい。win winである

ワイモバイルについて

超初心者のために『ワイモバイル』について簡単に説明する。

※詳細を説明していると無駄に長くなるので概要だけ。正直、知らなくても支障はないので覚える必要はない。

ソフトバンクが運営

以前は『ワイモバイル株式会社』が存在した。上場企業でもあり、通信事業を運営していた。

現在はソフトバンクに吸収されて、ソフトバンクがワイモバイルを運営している。

格安simではない

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドだ。

ソフトバンクが運営している。格安simのようにキャリアから電波を借りて運営しているのではない。使い勝手はキャリア(ソフトバンク)と変わらない。

料金が安い

格安simではないが、格安sim扱いされている現状。

スマホ料金の比較サイトを見ると、『ワイモバイル』と『UQモバイル』を格安simとして紹介しているサイトも多い。

キャリアに電波を借りて運営するのが格安simの定義なら、キャリアが運営する両者は格安simではない。だが、その料金の安さが格安simと肩を並べるために格安sim扱いとされている。

『ワイモバイル』と『UQモバイル』どちらも格安sim並みに料金が安い。その上、運営がキャリアなので電波も安定している。使わない手はない。

ワイモバイルは満足度No,1

ワイモバイルは満足度も高い。

大手3大キャリアを含むスマホ満足度No,1だ。2016年~2021年まで6年連続でNo,1のようだ。

こういう調査は大体が怪しいが、調べ元が『公益財団法人』なので、どこぞの『唐〇げグランプリ』などよりは信憑性があるだろう。

他人の評価がどうこうってワケではないが、一応、紹介しておく。

ワイモバイルは料金形態がシンプル

プランは3つ

料金形態は非常にシンプだ。S・M・Lの3つ。

通常のキャリアよりは安いのだが、いまいち魅力を感じない。

それは

  • ahamo
  • povo
  • LINEMO

の存在だ。正直、そちらの方が安い。

家族割・おうち割

だが、家族で使用したり、光回線がソフトバンク光を使用していれば割引が受けられる。

家族で使用したり、ソフトバンクの光回線を引いていれば、割引が受けられる。これで『LINEMO』等に肩を並べることが出来る。

ワイモバイルの通話料金は?

通話料金は20円/30秒である。

掛け放題のプランが2つあるが必要なら入っておこう。

プラン料金
国内通話10分かけ放題700円(税込み770円)
国内通話かけ放題1,700円(税込み1,870円)
かけ放題プラン

基本的には10分で十分ではないだろうか。ただし、10分を超えると超過分は22円/30秒で請求されるので注意したい。

※60歳以上の方はキャンペーンで『国内通話かけ放題プラン』が1,000円引きだ。700円(税込み770円)で24時間かけ放題なので検討してください。

私は通話用で『楽天モバイル』を所有しているので掛け放題は必要ない。楽天モバイルとの併用をオススメする。

【楽天モバイルでスマホ料金を節約】0円スマホのメリット・デメリット

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ワイモバイルには店舗がある

ワイモバイルは店舗がある。

Webから乗り換えができない人は、店舗で簡単に乗り換えができる。

ソフトバンク⇒ワイモバイルへの乗り換えは手数料が0円だ。

  • ソフトバンク⇒ワイモバイル
  • au⇒UQモバイル

の乗り換えは運営元が同じこともあり、すんなり乗り換えができる。

分からなくて『乗り換え』を躊躇している人は店舗に出向いてしまおう。

ahamo/povo/LINEMOは魅力だがよく分からない。そんな人にもワイモバイルはお勧めだ

ワイモバイルへの乗り換えを躊躇している方

安くなるのは誰にでも分かっていると思う。しかし、乗り換えをしないのは理由がある。

  • よく分からない
  • 不安
  • 面倒

理由は人それぞれだろうが、迷うには理由がある。

しかし迷っていては永年検討中となってしまう。節約のためには行動せねばならない。

面倒だが、済ませてしまえば、その後はスッキリする。料金も安くなり良いことづくめだ。思い切って行動しよう。

試すだけでも

迷っている方は試すだけ試してみることを勧める。

口コミには必ず悪い評判がある。その口コミの真贋は確かめようがない。地域ごとの差もあるし、仮に身近に使っている人がいても満足感は人により差がある。

今は2年縛りもない。試してダメなら戻せばいい。

UQモバイルはどうなの?

UQモバイルも良いと思う。

私がワイモバイルを選んだ理由は、家のWi-Fiが『ソフトバンク光』だったから、『au光』を利用していたら、UQモバイルを選択していた。

UQモバイルを検討中の方は迷わずUQモバイルへ乗り換えるべきだ。

格安プランVSサブブランド

最後に3大キャリから出ている格安プランとサブブランドを比較する。

格安プラン

サブブランド

両者を比較した場合。格安プランの方がお得感は強い。やはり店舗の維持。人件費が重くのしかかっている。

スマホに強い人は格安プランでもよいだろう。だが少しでも不安を覚える人はサブブランドにするべきだ。

どちらを選ぶにしろ、意味なく高額なスマホ料金を払うのは良くない状態だ。3大キャリアが必要な人は別として、迷っている人はすぐに『乗り換え』をしてしまおう。早ければ早いほど節約効果は大きい。重い腰を上げて行動しよう。

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