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スーパークラシック【アブラサス 薄いマネークリップ・小さい小銭入れ】レビュー

2022年3月7日

アブラサスの【薄いマネークリップ】・【小さい小銭入れ】を愛用して5年が経った。両アイテムのメリットもデメリットも包み隠さずレビューしたい。この記事で両アイテムの有能さが伝われば幸いです。

まずはメリット・デメリットを先に羅列します。

薄いマネークリップ

メリット

  • シンプルな外観
  • 薄さ
  • 携帯性の良さ

デメリット

  • 小銭入れがない
  • カードを複数枚入れる必要がある。
  • カードが5枚しか入らない
  • カードが出しづらいこと。
  • カード同士が擦れる。

薄いマネークリップ

メリット

  • 小さい
  • 携帯性が良い
  • キーケースとして優秀

デメリット

  • 小銭の収容力が最大999円
  • 500円玉はキツイ

デメリットは気にならない

『包み隠さず』ということで、デメリットを多く挙げましたが全く気になりません。キャッシュレス化の恩威により欠点や不便さを露呈する場面が全くありません。

キャッシュレス時代

欠点はある。しかしキャッシュレス化やスマホアプリの恩恵で欠点を露呈する場面が少なくなった。

※同社の【薄い長財布】もレビューしています

スーパークラシック【アブラサス 薄い長財布】レビュー!メリット・デメリットは?

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薄いマネークリップの詳細

シンプルな外観

約5年使っているが艶が出ていい感じになっている。

5年間愛用している財布。商品名はマネークリップを謳っているが、見た目は二つ折り財布。表面は装飾もなくブランド名すら入っていない。この飾り気のないシンプルさが魅力。

サイズ感

表面積は普通の財布とそれほど変わらない。ミンティア2個より少し大きいくらい。特筆すべきはその薄さにある。

※小銭入れが分離している分、同社の薄い財布より面積は小さい。

とにかく薄い

ミンティアとの比較。カードが5枚入った状態。

とにかく薄い。カードを5枚入れた状態でもこの薄さ。ミンティアと比べて、やや厚いくらいだ。カードを持ち歩かない人が使えばミンティアより薄い状態で使える。どこに入れても邪魔にならない薄さである。

薄いマネークリップは使いやすい

開くとこんな感じ。札入れとカード入れのみで構成された極めてシンプルなデザイン。右上の札止めと良くできている。札が外れることはないし、かといって札が出しにくいなんてこともない。簡単に現金が取り出せて支払い可能だ。

カード入れにブランド名が刻印されている。あまり主張がなく小さく彫られている。

優れた携帯性

胸ポケット入れても全く邪魔にならない。工場で作業していたときは財布が邪魔で苦労した記憶がある。この財布にして胸ポケットに収容するスタイルを取ってからは悩みが解消された。

※同社の薄い財布より小さいので胸ポケットでも邪魔にならない。

現場作業をしていて

  • 財布が邪魔になる
  • 財布のやり場がない
  • ポケットに違和感を感じる

等の悩みを持っている人は、この財布を試してほしい。

もちろんズボンや上着のポケットに入れてもかさばることはない。

バッグに入れても邪魔にならない。薄くて小さいは正義。

素材は皮と縫い糸のみ。他の物を傷つける恐れもない。

薄いマネークリップのデメリット

欠点は5つ

  • 小銭入れがない
  • カードを複数枚入れる必要がある。
  • カードが5枚しか入らない
  • カードが出しづらいこと。
  • カード同士が擦れる。

小銭入れが無い

最大の欠点。小銭入れがない。小銭が出た場合にやり場に困る。私は小銭入れを携帯していることで欠点を解消している。

カードを複数枚入れる必要がある

この財布はカードを5枚入れることを想定して作られている。カードを3枚程度入れないとカード入れがスカスカでカードが出てきてしまう。例えば運転免許証1枚しか入れない人はカードが動いてしまう。

カードが5枚しか入らない

カードが最大で5枚しか入らない。5枚以上持ち歩きたい人は、カード入れの裏に札と一緒に入れることになる。

カードが出しづらい

カードを1枚づつ取り出すことが困難。カード使用時は全て出す必要がある。

カード同士が擦れる

カード入れのポケットは一つしかない。カードを重ねて収納することになる。カード同士が擦れて傷になる場合も。

欠点は気にならない

小銭入れとカードの収納に欠点を抱えているが気にならない。

キャッシュレス化の恩威により

  • 小銭が全く出ない
  • たまに個人店で出るが
  • 小銭入れで十分対応できる

カードも取り出す場面は少ない

  • 現金を下ろす必要がない
  • クレカで支払わない
  • ポイントカードはアプリ化
  • 会員証もアプリ化

さらに、最近のカードはエンボスレスで凹凸がないのでカードも傷つかない。

キャッシュレス化とスマホアプリの進化により、購入当初と比べて欠点を露呈することがなくなった。

小さい小銭入れ

外観と仕様

次はこれ。薄いマネークリップと同時に購入した。小銭入れのない薄いマネークリップの弱点をカバーしてくれる。キーケースとしての機能も兼ね備えている。

最近は小銭が全く出ないので、完全にキーケースとして使用している。

ミンティアと比べるとこの厚さ。さすがに鍵がある分、マネークリップと比べると厚い。

小銭入れは999円入るよう設計されている。正直、かなり無理がある。自分でも入れてみたが、ボタンを強引に閉める必要があり、革が変形してしまう。

※前述した通り、キャッシュレス化の恩恵で小銭を999円入れる場面など存在しない。

ここに8つ折りで札が入る設定。自分は入れたことはない。入れるには札をボロボロにする覚悟が必要だろう。

小さい小銭入れは優れたキーケース

鍵へのアクセスも簡単。この状態からすぐに使える状態にできる。

指で軽く押すだけで、簡単に鍵を出せる。キーカバーとして非常に優秀だ。

※鍵は1本しか収納できないので注意

施錠時も干渉はせず全く問題はない。

小さい小銭入れのデメリット

欠点は2つ

  • 小銭の収容力が最大999円
  • 500円玉はキツイ

最大で999円しか入らない

999円しか入らない。しかも硬貨をきれいに並べる必要がある。

このような作業が好きな方は良いが、そうでないとイライラが募ることだろう。

500円玉はキツイ

コンパクトであることを重視しているせいか500円玉がキツイ。ギリギリ入るサイズ。

500玉で付いた傷

購入当初は小銭が頻繁に発生した。500円玉によって上部が削れてしまった。

欠点は気にならない

ここ最近は小銭が全く出ない。出ても十分に収納できる枚数だ。小銭れ入れってよりも優秀なキーカバーとして使っている。

こんな人に使って欲しい

  • できるだけキャッシュレス化したい人
  • でも財布は持ち歩きたい人
  • 財布がかさばり困っている人
  • 優秀なキーケースが欲しい人

同じブランドの『小さい財布』、『薄い財布』の陰に隠れてしまっているが、両方とも優秀な製品だ。特に2つを併用することで真価を発揮する。気になっている人は是非試してほしい。

スーパークラシック【アブラサス 薄い長財布】レビュー!メリット・デメリットは?

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番外 STORUSのマネークリップ

マネークリップつながりで過去の所有品も紹介する。

手放したということは購入して失敗したモノだ。

それはSTORUS(ストラス)のマネークリップ。こちらも有名なマネークリップだ。

手放してしまい画像はこれしかない

10年近く前に購入した。

とにかく使いづらいと記憶している

  • 札がボロボロになる
  • 札が取りづらい
  • カードが歪む
  • カードが取りづらい

当時はキャッシュレス化が進んでいないこともあり、とにかく使いづらかった記憶しかない。

画像を見てもらえば分かるが、指紋が付きやすくキレイに維持することさえ困難だった。

※金属製品はつや消しを購入するべき。ということを教えてくれた商品でもあった。これ以来、金属製品はつや消しを購入するようにしている。

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