自動車保険の更新前に、一括見積もりサービス「インズウェブ」を試してみました。
結果は56000円 → 約18000円。
(新規契約の割引を含んだ見積もりですが、約37000円安くなる計算)
一括見積もりというと営業電話が心配でしたが、実際に届いたのは各社からの見積もりメールだけでした。
この記事では、インズウェブを実際に使って感じたメリットやデメリット、電話の有無などを体験ベースでまとめています
インズウェブの見積もり結果(体験談)
実際に見積もりしたときの条件を紹介します。
今回見積もりした車はこちらです。
現在の自動車保険について
車種と年式
- 車種:ライズ
- 年式:令和3年
保険の契約状況
代理店を通して契約。等級は20等級。
- 保険料:約56,000円
- 対人賠償:無制限
- 対物賠償:無制限
- 人身傷害:無制限
- 車両保険:200万
その他、35歳以上補償。運転者は限定されていません。弁護士費用付きとなっています。
今回は少しでも安くしたいので『自動車保険一括見積』を利用しました。
自動車保険一括見積もりの結果
見積もり結果
- 保険料:18,300~23,999円
- 対人補償:無制限
- 対物補償:無制限
- 人身傷害:3000万円
- 車両保険:142万
その他、35歳以上補償。運転者は限定されていません。弁護士費用未確認。
保険料が約38,000円~32,000円安くなります。

対人補償と対物補償は無制限。
人身傷害は3000万に変更。車両保険は年式が古くなるため、補償額も下がっています。
インズウェブのメリット・デメリット

実際に使って感じたメリットとデメリットです。
インズウェブのメリット
メリット
- 保険料の比較が簡単にできる
- 対面式でない
- 営業などが無い
申し込むと、複数の保険会社の見積もりが一覧で表示されます。保険料の差がすぐに分かるので、かなり便利です。
見積り額が並んだときは少し感動しました。

対面の保険相談ではないので、自分のペースで比較できるのもメリットです。
私が一番気になっていたのは営業電話でした。以前、車の下取りで一括見積もりを使ったときは電話が鳴り続けて困った経験があります。
しかしインズウェブでは、今のところ営業電話はありません。届いたのは見積もりメールだけでした。
インズウェブのデメリット
デメリット
- 見積もりはあくまで参考価格
- 補償内容は自分で確認する必要がある
見積もり金額は目安です。

実際の契約時には条件によって保険料が変わることもあります。
また対面相談ではないため、補償内容などは自分で確認する必要があります。それに、気になる保険会社があればメールや電話で問い合わせることもできます。
インズウェブがおすすめな理由

インズウェブがおすすめな理由は、複数の保険会社の見積もりを一度に比較できることです。保険会社によって保険料は大きく変わるため、比較するだけでも保険料が安くなることがあります。
インズウェブでは以下のような保険会社の見積もりを確認できます。
- ソニー損保
- アクサダイレクト
- イーデザイン損保
- チューリッヒ
- おとなの自動車保険
- 三井ダイレクト損保
- セコム障害保険
- SBI損保
など、最大で20社程度の見積もりが可能です。
ただし保険会社を自分で選ぶことはできません。条件に合った保険会社から見積もりが届く仕組みです。
私は6社から見積もりがきました。

インズウェブの使い方(入力方法)

利用するのに登録などは必要ありません。
- サイトに移動
- 必要事項を入力
- 見積もりを行う
これだけです。
事前に準備するものは?
入力前に現在の『保険証券』を用意しましょう。

現在未契約の方は『車検証』を用意。入力は選択式で簡単です。
一括見積もりで入力する項目
基本的には、現在の『保険証券』の内容を入力するだけです。
車両情報を入力
まずは車の情報を入力します。
車の情報
- 初度登録年月
- メーカー
- 社名
- 型式
加入情報・使用状況などを入力
次に『保険の加入状況』・『車の使用状況』これらを入力します。
加入状況・使用状況
- 自動車保険に加入しているか
- 主な使用地
- 主な使用目的
- 予想される年間走行距離
- 改造車か否か
契約内容などを入力
次に『車のナンバー』・『現在の契約内容』を入力します。
ナンバー・契約状況
- 車のナンバー
- 契約中の保険会社
- 保険満期日
- 現在のとうきゅ
- 事故有係数適用期間
- 保険金の請求件数
運転者の情報を入力
次は『運転者の情報』を入力します。
主な運転者
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 婚姻状況
- 職業
- 免許の色
- 主な運転者
- 免許停止・取り消しの有無
契約者の情報入力
次は契約者の情報を入力。
契約者の情報
- 郵便番号
- 住所
- 居住形態
- 電話番号
- メールアドレス
- 車の所有者
補償内容の入力
次は補償内容の入力になります。
補償内容
- 対人賠償金額
- 対物賠償金額
- 人身傷害補償金額
- 搭乗者傷害保険金額
- 車両保険の種類
- 車両免責金額
- 特約等
入力した瞬間に保険料が分かります
以上を入力すると見積もりされます

非常に簡単なのでお試しください。入力した瞬間に見積額が出ますよ。
分からない部分は
補償内容などの入力で分からない。迷うなどがあるかもしれません。
そんなときは、『参考データ』があります。他の人がどんな保証をしているのかなどの割合が見られます。
それに、あくまで見積もりです。契約時は担当者に相談しましょう。
インズウェブで自動車保険を見直そう

今回の見積もりでは 約32,000〜38,000円ほど安くなる計算でした。
自動車保険は保険会社によって保険料が大きく変わります。一度見積もりを取るだけでも、自分の保険料が高いかどうかが分かる。
インズウェブは 入力も簡単で登録も不要。更新前に一度見積もりしてみるのもおすすめです。
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