弱者の生きる術

Amazon発送だけを検索『&emi=AN1VRQENFRJN5』で怪しい業者や中華製品を排除する

2022年11月24日

  • Amazonで怪しい業者から買いたくない
  • 中華製品は嫌
  • 販売元を調べるのが面倒

そんな悩みを一気に解決する手段があります。

買物くま

検索結果のURLの後ろに『&emi=AN1VRQENFRJN5』を足してクリック。

『』は必要ありません。

宗蔵

&emi=AN1VRQENFRJN5

 ⇧この文字列をコピペしてクリックするだけ。

これだけで、Amazonの商品検索結果から、怪しい業者や中華製品を排除することができます。

ただし、メリットもあればデメリットもあります。

中華製品の除外について

メリット:検索結果からAmazon発送以外を除外できる。

デメリット:優良メーカーも弾いてしまう。

メリット・デメリットを把握してうまく使いましょう。

  

   

Amazonで怪しい業者や中華製品を排除する手順

手順

  • 商品検索を行う
  • 検索結果のURLに『&emi=AN1VRQENFRJN5』を足してクリックする。
宗蔵

これだけです。試してみましょう。

    

ワイヤレスイヤホンで試します。

商品検索を行います

    

上記の画像が『ワイヤレスイヤホン』で検索した際の1ページ目の上位10件です。

発送元を調べましたが、すべてAmazon以外の発送でした。

買物くま

ここから商品を絞りましょう。

    

URLに『&emi=AN1VRQENFRJN5』を足してクリック

    

上記はワイヤレスイヤホンのURLです。

URLに『&emi=AN1VRQENFRJN5』を追加します。

   

『&emi=AN1VRQENFRJN5』を後ろに足したらクリック。

これで、Amazon発送以外を除外できます。

    

検索結果がガラリと変化しました。

買物くま

すべてAmazon発送の商品です。

これで安心感がありますね。

宗蔵

粗悪品の確率が減ります

『Amazon発送=すべて良品』とは限りませんが、粗悪品を購入してしまう確率を減らせるのは間違いありません。

   

検索結果を絞るメリット、デメリット

中華製品の除外について

メリット:検索結果から怪しい業者や中華製品を除外できる。

デメリット:優良メーカーも除外してしまう

宗蔵

検索結果を絞ることに関してはメリット、デメリットがあります。

    

検索結果からAmazon発送以外を除外できる

   

検索結果からAmazon発送以外を除外できるのがメリットです。

『粗悪品=中華性』このように思っている方も多いのではないでしょうか。安いという理由で購入したら粗悪品だった。カタログスペックを満たしていない。調べてみたら中華性だった。なんてこともあるでしょう。

『&emi=AN1VRQENFRJN5』を使えばその心配はありません。

   

優良メーカーも除外してしまうのがデメリット

   

『Amazon発送以外』を除外する。これはメリットであり、デメリットにもなります。

確かに怪しい業者が多いです。しかし、

ヘルプ獅子

『中国メーカー=すべてダメ』というわけではありません。

ダメではない中国メーカー品も排除してしまいます。

宗蔵

  

例に挙げると、『Anker』というメーカーをご存じでしょうか。多くのガジェット類を販売していて、特にモバイルバッテリーやACアダプターなどが有名ですね。

これらも検索結果から排除してしまいます。

試しに、『モバイルバッテリー20000mah』で検索します。

    

検索の1ページ目にAnkerの製品が表示されました。

星4.4の高評価。レビュー数は18,000件を超えています。これは高確率で期待に応えてくれる良品でしょう。

しかし、URLに『&emi=AN1VRQENFRJN5』を足して検索すると、以下の結果になります。

 

Ankerのモバイルバッテリーが消えてしまいました。

モバイルバッテリーを購入するのに、先ほどの製品を選択肢から除外するのは惜しいです。

ヘルプ獅子

良品も除外してしまう可能性がある。これがデメリットです。

   

デメリットを理解して

うまく使えば粗悪品を掴む確率が低下することは間違いありません。デメリットを理解した上で使用しましょう。

   

サクラチェッカーと使い分けたい

検索結果からAmazon発送以外を除外するのは良し悪しです。『サクラチェッカー』と併用することをお勧めします。

    

宗蔵

私は基本的に『サクラチェッカー』を使います。

 

ただ、『サクラチェッカー』は1件ずつ調べる必要があります。それに対して、怪しい製品をまとめて排除できるのは確かに便利です。『サクラチェッカー』と上手く使い分けたいですね。

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