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【無印良品・ユニクロ】あったか綿VSヒートテック!肌荒れ・かゆみが発生しないのは?

2022年11月3日

冬のインナーと言えばユニクロのヒートテックですが、無印良品の冬用インナーも気になり購入。両製品を比較してみました。

買物くま

比較した製品はこちら

  • 【ユニクロ】ヒートテック
  • 【無印良品】あったか綿

     

まず結論として

宗蔵

無印良品の方が暖かいです。

そして、『ヒートテックが』化学繊維に対して、『あったか綿』は天然素材が主素材となっています。化学繊維が苦手な方、ヒートテックの肌荒れに悩まされる方は、デメリットは無視して『あったか綿』の一択でしょう。

もちろんコットン性のヒートテックでも良いと思います。

買物くま

     

宗蔵

ヒートテックの優れた点は動きやすさになります。

ストレッチが効くのでヒートテックの方がストレスが少ないです。毛玉が発生しにくいなどのメリットもあります。ヒートテックも優れたインナーです。

この両製品を比較しました。

  • 価格
  • 素材
  • デザイン
  • サイズ感
  • 製品の特長
  • メリット・デメリット

などを比較しています。

読者様のインナー選びの参考となれば幸いです。

※着心地などに関しては個人の主観となります。ご了承ください。

     

価格はいくら?セール時の価格は?

まず一番に知りたいのは価格ですよね。

価格があまりにも乖離していたら比較にならないし、購入対象にならないかもしれない。

通常価格は?

    

あったか綿ヒートテック
990円990円
2022年価格
買物くま

価格は両製品とも990円になります。

セール時の価格は?

     

あったか綿ヒートテック
891円790円
2022年価格

セールについて

ユニクロは感謝祭などのセール。無印良品は10%OFFの無印良品週間になります。

    

セール価格はヒートテックの方が安い。さらに、無印良品週間と比べると、ユニクロのセールは開催回数が多い。

宗蔵

価格に関しては、総合的にヒートテックの方が上でしょう。

      

数量限定『綿であったかインナー』は790円で購入可能

     

価格で遅れと取ってしまった無印良品ですが、実は無印用品にも790円で購入できる秋冬インナーがあります。

『綿であったかインナー』と言う製品です。通常販売ではなく数量限定での販売になります。お求めはお早めに。

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【あったか綿VSヒートテック】一番の違いは素材である

あったか綿とヒートテックの一番の違いは素材です。

素材あっかた綿ヒートテック
綿82%
レーヨン11%21%
ポリウレタン7%8%
ポリエステル39%
アクリル32%
2022年製品

あったか綿の主素材

  • 綿(オーガニックコットン100%使用)

ヒートテック

  • ポリエステル
  • アクリル
買物くま

あったか綿は主素材が天然繊維。ヒートテックは化学繊維になります。

化学繊維が苦手な方は、あったか綿を選びましょう

宗蔵

ヒートテックによる化学繊維アレルギー

ヒートテックで検索をすると

ヒートテックの悩み

  • ヒートテック 痒み
  • ヒートテック 肌荒れ

などの検索候補が出てきます。

    

衣類で痒みや肌荒れを起きる原因

    

肌荒れなどの原因は

痒み肌荒れの原因

  • 衣類の擦れ
  • 繊維負け
宗蔵

これらが原因と言われています。

    

痒み・肌荒れでお悩みの方は無印良品を選ぼう

    

繊維負け

繊維負けとは、化学繊維が含まれている衣類を着用した際に起こる肌トラブルです。

買物くま

そしてヒートテックには化学繊維が使われています。

   

肌トラブルでお悩みの方は、天然繊維を利用している無印良品のインナーに変えることで解決するかもしれませんよ。

どちらが暖かいの?着心地は?

無印良品の冬用インナー。あったか綿と、ユニクロの冬用インナー。ヒートテックの全体比較。

冒頭でも述べました、無印良品の『あったか綿』の方が暖かいです。

理由は単純で

宗蔵

『あったか綿』の方が生地が厚いからです。

     

無印良品の『あったか綿』の方が生地が厚くて暖かい

   

   

上記の画像はパソコンのディスプレイを透かしたものです。

生地の厚みに違いがあることは一目瞭然。ゆえに『あったか綿』の方が暖かいです。

素材の違い

もちろん、素材も違うし、ヒートテックはユニクロ独自の加工が施されています。生地の厚さで単純比較はできませんが、着用すると『あったか綿』の方が暖かく感じます。

     

外観やサイズ感の違いも大きい

外観やサイズ感の違いとして、以下の4点を比較しました。

  • 首回り
  • 袖の長さ
  • 裾の長さ
  • 腹回り
買物くま

首回り以外はかなり違いが見られます。

      

首回りの違い

無印良品の冬用インナー。あったか綿と、ユニクロの冬用インナー。ヒートテックの襟元の比較。
上あったか綿/下ヒートテック

    

リブの太さ、デザインなどに差は見られません。

買物くま

首回りに関しては同じと言えるでしょう。

     

袖の長さとデザインが違う

無印良品の冬用インナー。あったか綿と、ユニクロの冬用インナー。ヒートテックの袖の比較。
あったか綿/ヒートテック

袖の作りが全く違います。

あったか綿はリブが短く、ヒートテックはリブが長い。

宗蔵

ヒートテックが細く見えます。しかし、ストレッチが効くので窮屈に感じることはありません。

     

さらに長さが違います。

買物くま

ヒートテックは9分袖となっています。

9分袖の理由をユニクロの販売員さんに聞いたところ、インナーの袖は見えない方が良いからだそうです。

      

裾の長さが違う。あったか綿は裾が長い

無印良品の冬用インナー。あったか綿と、ユニクロの冬用インナー。ヒートテックの裾の比較。
上ヒートテック/下あったか綿

両製品を平置きで重ねた状態です。あったか綿の方が裾が長く作られています。

宗蔵

両製品とも着用して違和感なし。

裾の違いは問題なし

多少の差は見られますが、片方が長すぎる。短すぎる。などの問題はないでしょう。

      

身幅の違い

平置きだと、あったか綿の方が少し幅があります。しかし、着用するとゆとりに差はありません。

宗蔵

ただ、ヒートテックにはウルトラストレッチ機能があります。着ていて楽なのはヒートテックです。

※あくまで比較しての話です。あったか綿が窮屈なワケではないのでご安心を。

無印良品 あったか綿の特徴・優れている点とデメリット?

無印良品の冬用インナー。あったか綿の全体。

あったか綿の特徴と優れた点

  • ヒートテックより暖かい
  • 主素材が天然素材である
  • 静電気が発生しづらい
  • サイドシームレスにより縫い目が少ない

ヒートテックより劣っている点

  • 動きやすさはヒートテックの方が上
  • 毛玉が発生しやすい

※ヒートテックと比べてになります。

       

宗蔵

人によっては天然素材は嬉しいのではないでしょうか?

動きやすさはヒートテックと比べての話。気にするレベルではありません。

買物くま

    

『あったか綿』はサイドシームレスになっている

無印良品の冬用インナー。あったか綿と、ユニクロの冬用インナー。ヒートテックの縫製の比較。
あったか綿/ヒートテック
買物くま

『あったか綿』は両サイドの縫い目がありません。

インナーの縫い目などが気になる方には嬉しですね。

ユニクロ ヒートテックの特徴・優れている点とデメリットは?

ユニクロの冬用インナー。ヒートテックの全体。

ヒートテックの特徴と優れた点

  • ウルトラストレッチ機構により動きやすい
  • 抗菌防臭があり、消臭も兼ね備えている
  • 毛玉が発生しにくい
  • 型崩れしにくい

あったか綿より劣っている点

  • 化学繊維のため、肌に合わない場合も
  • 静電気が発生する可能性がある

※あったか綿と比べてになります。

    

宗蔵

ストレッチ・抗菌防臭などは公式の商品紹介からです。

ヒートテックに含まれるアクリルは静電気を発生させる可能性が

買物くま

ヒートテックの素材について

私は長年ヒートテックを愛用していますが、肌荒れも起きないし、静電気も発生しません。ただ、可能性として挙げさせていただきました。

まとめ『あったか綿』VS『ヒートテック』

無印良品の冬用インナー。あったか綿と、ユニクロの冬用インナー。ヒートテックの全体比較。
宗蔵

素材の違いが気にならない方は両方買っても良いのでは?

と感じています。

理由としては、暖かさに差があるからです。気温によって使い分けたり、仕事の時は動きやすい『ヒートテック』。プライベートは『あったか綿』なども良いのではないでしょうか。

最後に、私個人の感想になりますが、『ヒートテック』と『あったか綿』。一方が優れていて、一方が劣っているということはありません。これからの季節は、GUの『スタイルヒート』も交えて使い分けていこうと思います。

ちなみに、GUの『スタイルヒート』も加えた暖かさは

『あったか綿』>『ヒートテック』>『スタイルヒート』

になります。どうぞご参考までに。

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