コスモスの冷蔵コーナーで見つけた「大判厚切りバラ焼豚」を購入してみました。
美味しいチャーシューを探していたところ、コスモス専売品として発見。これは試さないわけにはいかないですね。
🐦 食べた感想はXでも → @munezo_meshi
📷 写真はインスタにも投稿中 → @munezo_meshi
コスモス「大判厚切りバラ焼豚」を購入!

コスモスの冷蔵コーナーで販売されている「大判厚切りバラ焼豚」は、那須高原ハム株式会社が製造するON365シリーズの一品。
内容量は120g(4枚入り)で、価格は税込298円です。1枚あたり約74.5円ですね。
原材料と特徴

原材料は豚ばら肉(輸入)をベースに、醤油・砂糖・鰹エキスで味付け。パッケージには「一晩じっくり漬け込んだ」と記載されています。
開封してみると

開封すると大判のスライスが4枚。肉の匂いはするけど嫌な臭みはなく、脂と赤身のバランスがきれいです。
横幅約10cm、縦約7cm、1枚の厚さは約4.5mm。スーパーでよく見る薄切りチャーシューとは別物のボリューム感ですね。
そのまま食べてみた|食べやすいけど薄味

しっかりした重みがあって、形が崩れない厚みがあります。脂の部分もしっかり噛み切れて、グニャっとした不快感はなし。繊維もしっかりしていて噛み応えがあるんですよ。

ただ、冷たい状態だとしっとりしすぎてちょっとハムっぽい印象。一晩タレに漬け込んだとのことですが、タレが滴る感じもなく塩気も控えめです。食べやすさに特化している分、パンチが物足りないと感じる人もいるかもしれません。

ラーメンに入れると話が変わります。スープで温まることでハムっぽさが消えて、旨味がグッと増す感じです。

塩気が弱めの優しい味付けだからこそ、ラーメンのスープを邪魔しないのがいいんですよね。ラーメンとの相性はかなり良いです。
フライパンで焼くと別物に化ける

片面30秒ずつ焼くだけです。20秒あたりから急に脂が溶けだして、ジュワジュワと香ばしくなってくるんですよ。
焼き上がりは赤身が香ばしく、脂身は溶けて艶やかに。開封したままの状態とは完全に別物です。

バラ肉の脂が溶けて、肉本来の旨味と脂の甘みが噛んだ瞬間にジュワッと溢れます。控えめだった味付けも焼くことでタレが煮詰まったようになって、味がハッキリと感じられますね。焦げた部分の香ばしさが加わって、奥行きのある味わいに仕上がります。
そのままだと副菜、焼いたら主役。 これが正直な感想です。
アレンジ実践|焼豚炒飯を作ってみた

焼豚をカットして、卵・玉ねぎ・ナルト・ネギと一緒に炒め合わせた町中華風の炒飯を作ってみました。
焼豚が出てくるたびに味のメリハリが出て、ナルトの旨味と炒めた玉ねぎの甘みが焼豚のパンチをちょうどよく中和します。次の一口を急がせる中毒性がありますね。

ただ、炒飯に存在感を出すには4枚全部投入したいところ。そうなると焼豚だけで300円近いコストがかかります。家庭の炒飯としてはちょっと割高。
炒飯の具材よりも、焼いてそのまま食べる方がこの焼豚の良さが活きると感じました。
動画で見る|コスモス大判厚切りバラ焼豚
動画だと質感などがより分かりやすい。
今回の大判厚切りバラ焼豚だけでなく、多くの食品レビューをしています。視聴者のコメントも面白いですよ。コメントを頂けるとさらに嬉しい。
商品情報|原材料・栄養成分など
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 大判厚切りバラ焼豚 |
| 内容量 | 120g(4枚入り) |
| 価格 | 税込298円(購入時) |
| 販売者 | 株式会社フードリエ |
| 製造者 | 那須高原ハム株式会社 |
| 栄養成分 | (100gあたり) エネルギー:301kcal たんぱく質:20.3g 脂質:23.9g 炭水化物:1.1g 食塩相当量:1.6g |
| 原材料 | 豚ばら肉(輸入)、 醤油、砂糖、米醸造調味料、鰹エキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料、リン酸塩(Na)、カラメル色素、香辛料抽出物、(一部に卵・小麦・さば・大豆・豚肉を含む) |
| 保存方法 | 10℃以下で保存 |
| アレルギー物質 | 卵・小麦・さば・大豆・豚肉 |
個人的に焼いて食べるのが正解!
(画像:商品パッケージ)
コスモスの大判厚切りバラ焼豚は、食べやすさに特化した優しい味わいのチャーシューでした。
総評:★★★★☆
そのままだとしっとりしすぎてハムっぽさが気になりますが、焼くと脂が溶けて旨味がジュワッと溢れ出します。個人的には焼くのが正解!



