天下一品監修の炒飯を購入してみました。
ローソンでのみ販売されているようですが、果たしてどうでしょうか?
ローソン「天下一品監修炒飯」とは

内容量は300gで価格は税込462円。同サイズの一般的なコンビニ炒飯より1.5倍ほど高い価格帯です。
セブンの極上炒飯やファミマの極うま炒飯あたりと同じ価格帯で、ローソンにはこのクラスの炒飯がなかったので、そのポジションを狙って出てきた商品なんだろうと思います。

原材料を見ると、ラーメンスープが配合されているのが特徴。こってりスープを炒飯に仕込むという発想が面白いです。

調理は電子レンジ(500W・5分30秒)またはフライパン(中火・3〜4分)の2択。今回はお手軽に電子レンジで調子しました。
電子レンジで温めている最中から独特な香りが漂ってきます。ラーメンスープの影響なのか、普通の炒飯とは明らかに違う香りですね。
実食|パラパラ炒飯だと思って食べると面食らう

見た目もかなり特徴的です。スープをしっかり吸って全体がまとまっていて、かなりしっとりしています。パラパラ炒飯とは対極の仕上がりですが、ネチャっとしてるわけでもなくしっとりという表現がぴったり。艶っと感のある独特な見た目。

味は塩気は普通で食べやすい。ラーメンスープでコーティングされているような脂っぽさはあるけど不快ではなく、米一粒一粒にこってりが染みている感じがします。
醤油や塩がメインの普通の炒飯とは違うパンチがあって、塩気がそれほど強くないのに物足りなさを感じないのが不思議です。スープのコクがしっかり旨味として機能しているんですね。

具材は小さめですが、それが逆に炒飯全体のまとまりを出しているようにも感じます。おこげのような塊があるのも個人的に好きなポイントです。

ローソンには天一ラーメンも売っているので一緒食べるのもいいですね。
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動画で見る|ローソン天下一品監修炒飯
炒飯と一緒に天一ラーメンなども収録しています。
今回の天下一品炒飯だけでなく、多くの食品レビューをしています。視聴者のコメントも面白いですよ。コメントを頂けるとさらに嬉しい。
商品情報|原材料・栄養成分など
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 天下一品監修 こってりスープ仕上げ炒飯 |
| 内容量 | 300g |
| 価格 | 税込462円(購入時) |
| 製造者 | 株式会社ニチレイフーズ |
| 栄養成分 | (1袋300gあたり) エネルギー:588kcal たんぱく質:15.0g 脂質:17.7g 炭水化物:92.7g 食塩相当量:4.5g |
| 原材料 | 米(国産)、加工液卵(鶏卵)、焼豚、チキンエキス、ねぎ、発酵調味液、チキンエキス調味料、糖類(砂糖、ぶどう糖)、食塩、ラーメンスープ、しょうゆ、ショートニング、でん粉、にんにくペースト、ラード、香味油、香辛料、酵母エキスパウダー、いため油(なたね油、こめ油)/調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、カロチノイド)、酸味料、香料、 (一部に小麦・卵・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む) |
| 保存方法 | -18℃以下で保存 |
| アレルギー物質 | 小麦・卵・ごま・大豆・鶏肉・豚肉 |
ラーメンスープの旨みが染み込んだ炒飯でした

ローソンの天下一品監修炒飯は、普通の冷凍炒飯とは一線を画す個性的な一品でした。
総評:★★★★☆
462円という価格はコンビニ炒飯としては高めですが、セブンの極上炒飯・ファミマの極うま炒飯と並べても十分に戦える完成度だと思います。
こってりスープが染み込んだしっとりした炒飯は他にない味わいで、リピートしたい商品です。キンレイの天一のラーメンと組み合わせて食べたいですね。
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