コスモスの冷凍コーナーで見つけた「お水がいらないちゃんぽん」を購入してみました。
キンレイの「お水がいらない」シリーズのコスモス専売モデルです。税込228円という価格で、美味しいちゃんぽんが食べられるのかどうか試してみました。
コスモス「お水がいらないちゃんぽん」とは

コスモスで販売されているキンレイ製の冷凍ちゃんぽんで、「長崎風白湯スープ」「7種の野菜入り」が特徴です。
内容量は570g(麺170g)で価格は税込228円。コンビニなら倍はするであろう値段帯で、コスパはなかなか優秀ですね。
原材料と特徴

原材料を見ると、スープ・麺・具材がすべて1袋に詰め込まれています。
具材はキャベツ・もやし・玉ねぎ・ほうれん草・人参・コーン・たけのこの7種に加え、かまぼこ・豚肉・ボイルえびまで入った具だくさんな構成です。
調理方法|鍋に入れるだけ、約9分

袋の中はとカッチカチの塊がひとつ。スープの袋もかやくの袋も一切なし、まさにオールインワンです。

具材を上向きにして鍋に入れ、スープが溶け出すまで弱火で温めます。溶けてきたら火力を上げて、全体がぐつぐつ煮立ったら完成。調理時間は約9分ですね。
実食レビュー|228円でこのクオリティは反則

白濁スープに色とりどりの具材が広がって、冷凍食品とは思えない見た目に仕上がりました。

スープはポークと鶏ガラのコクがしっかり効いていて、そこに野菜の甘みが加わって意外と奥行きがあります。コッテリというわけじゃないのに物足りなさはなくて、いろんな旨味がうまくまとまっている感じです。スープをそのまま凍らせているだけあって、旨味の鮮度が高いんですよね。

麺は中太でツルッとした口当たりが気持ちいいです。噛むとモチモチした弾力があって、麺の芯までスープの旨味が染み込んでいるような一体感があります。

具材はキャベツともやしのシャキ感がいいアクセントになっていますね。7種の野菜と言っても目立つのはこの2つですが、そのバランスが絶妙です。豚肉も1枚だけとはいえしっかり味が染みていて、全体の完成度を押し上げています。

ただ野菜の量は冷凍食品なりの量かな。お店のちゃんぽんのように野菜が超たっぷりというわけではないので、物足りない方はスープが余る分、自分で野菜を追加するのがおすすめですね。

最初から野菜を乗せちゃいましょう。

動画で見る|コスモスお水がいらないちゃんぽん
動画でも調理の様子や食感を詳しくレビューしています。
今回のちゃんぽんだけでなく、多くの食品レビューをしています。視聴者のコメントも面白いですよ。コメントを頂けるとさらに嬉しい。
商品情報|原材料・栄養成分など
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | お水がいらないちゃんぽん |
| 内容量 | 570g(麺170g) |
| 価格 | 税込228円(購入時) |
| 製造者 | 株式会社キンレイ |
| 栄養成分 | (1食570gあたり)エネルギー:415kcal/たんぱく質:16.0g/脂質:9.7g/炭水化物:68.5g/食塩相当量:5.9g |
| 原材料 | スープラーメンスープ(ポーク調味料、食塩、還元水あめ、砂糖、でん粉、しょうゆ、植物油脂、たん白加水分解物、香辛料)、野菜(キャベツ、玉ねぎ)、ガラスープ、ゼラチン、でん粉、食塩、しょうゆ、ローストオニオンペースト、醸造酢、動物油脂/調味料(アミノ酸等)、 めん〔小麦粉(国内製造)/かんすい、着色料(クチナシ)〕、 具〔野菜(キャベツ、もやし、玉ねぎ、ほうれん草、人参、コーン、たけのこ)、かまぼこ、豚肉、植物油脂、きくらげ、ボイルえび、パン粉粉末、食塩、しょうゆ、砂糖、こうじ調味料、こしょう/加工でん粉、着色料(トマト色素)、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、重曹、酸化防止剤(V.E)〕、 (一部に小麦・えび・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごまを含む) |
| 保存方法 | -18℃以下で保存 |
| アレルギー物質 | 小麦・えび・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごま |
まとめ|228円で本格ちゃんぽんは大当たり

コスモスのお水がいらないちゃんぽんは、スープも麺も具材も一体感のある本格派の冷凍ちゃんぽんでした。
総評:★★★★★
228円でこのクオリティは大当たりです。電子レンジ非対応は少し不便ですが、その分の本格感がしっかり出ています。野菜を追加してカスタムするのもおすすめ。リピートは間違いなしの一杯です。


